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2007年9月28日 (金)

アニメ「ブルードラゴン」

 アニメ「ブルードラゴン」と言うアニメに出演してるのだが、この現場、とても不思議な面白い空気が漂っている。「遊び感覚」というのが現場の役者さんたちの中に自然とあるのだ。それが、ふざけてるのかと思えるくらいにみんな自由な発想でお芝居をするのだ。僕も、自分の役、デスロイのほかに兼ね役に挑むときも、普段の現場にはない自由な空気を楽しんでやっている。

 「ゼロから生み出す楽しさ」

 この現場にはそれが満ちている。

2007年9月26日 (水)

映画「ストーンエイジ」

 私の監督作品、映画「ストーンエイジ」が海外での上映を経てまた、日本で上映される。10月8日18時~ 胎教博http://www.taikyouhaku.com/eiga.htmlというイベント内での上映で、先日、主催の未来見基さんという方とお話をした。とても、意気投合し、このイベントが持つ意味を深く実感したのだった。「ストーンエイジ」をご覧になってない方、ご覧になった方、この機会にぜひ見直Scan9 Scan10 Scan12 してみてはいかがでしょうか?

2007年9月25日 (火)

茶カフェ

 アニメ「ブルードラゴン」の収録は相変わらず続いている。僕の役のデスロイは、悪の総大将ネネの傍で相変わらずピーピー言っている。収録前に必ず寄るのがこの「茶カフェ」。ぼくは、ここでアイスの煎茶を飲むのが好きだ。冷たい煎茶がのどごしを通る時の滑らかさが好きなのだ。

 荒れ果てた大地を優しく包んでいく・・〔なんだそれは!〕そんな感じなのだ。

 デスロイという役は、小悪魔のような存在だが、ネネの企みが楽しく心地よいのだ。そんな心地よさがこのアイス煎茶を飲むことで生まれているとは誰も思わないだろう・・・Img_0028_8

2007年9月23日 (日)

映画「魂の教育」

   映画「魂の教育」の製作は最終段階になってきていている。映画は、目に見えないところで物凄い時間と労力を割いている。撮影自体は7月下旬には終了しているのだが、最後の詰めの段階で追加撮影が必要になってきている。まだ、その予定は未定だが、本当に一進一退。いや、一歩すすんで二歩下がる〔すすんでないぞ〕みたいな状況が日常茶飯事な世界なので、慣れてはいるが、まだまだ先は続く。

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2007年9月19日 (水)

映画「チャーリー・チャップリン ライフ アンド アート」

推薦委員の仕事で映画「チャーリー・チャップリン ライフ アンド アート」の試写に行ってきた。

20世紀最大の映画人、チャーリーチャップリンのドキュメンタリー映画である。単純化された動きから来る面白さ。100年近く経った今でも新しく感じ、滑稽さに笑ってしまう。そんな時代を超えたチャーリーの芸の深さを改めて認識する作品である。映画芸術を普遍的価値まで高めたチャーリーチャップリンという人物の偉大さを改めて見直す、そんなドキュメンタリーである。

2007年9月16日 (日)

長いトンネル・・・。

 約1ヶ月半・・・。最新監督作品、映画「魂の教育」の製作に没頭しておりました。仕事で外に出る以外は、編集作業、ナレーション収録などほとんど室内での作業を繰り返してました。その過程で何度も自分の限界を感じるような出来事が起き、前に進まないもどかしさ、焦り・・。さまざまなことを体験しました。自己と向き合う日々でした。

 長いトンネルの中にいて、今ようやく完成が見えてきました。あともう少しです。もう少しで出口が見えます・・・。

2007年9月10日 (月)

映画「オリヲン座からの招待状」

推薦委員の仕事で映画「オリヲン座からの招待状」を見てきた。

胸に滲みる作品である。深い感動が込み上げてきた。純粋にひたむきに想い続けることの尊さ、美しさが見るものの心を打つ。回想の舞台となる昭和30年代という時代が郷愁を感じさせ純粋な想いを引き立てている。

 演技陣では、オデヲン座を守り続ける女主人をしっとりと華やかさを持って宮沢りえが魅力的に演じ、その女主人をひたむきに想い続ける青年を加瀬亮が素朴に自然に演じていた。脇を固める先代の主人役を宇崎竜童、青年の晩年の姿を哀愁を持って原田芳雄が見事に表現していた。

 心がじわっと温かくなる味わい深い作品である。

2007年9月 7日 (金)

ここ一ヶ月・・・。

 7月下旬にパソコンがクラッシュしてから、監督作品、「魂の教育」のポストプロダクション作業に連日専念していました。ひたすらパソコンと格闘しながら、ソフト会社とパソコン会社のサポートセンターに朝から晩まで電話して、仕事で出る以外は部屋から一歩も出れずに連日作業してました。編集をするのに負荷がかかるのでネットにはほとんど接続しないでいました。

 ぼくは、何をやってるのだろう・・・。

 早く作品を作りたい・・・。

 その気持ちとは裏腹にパソコンが思うように動いてくれない・・。あせりに似た気持ちがありました。今少しずつ完成が見え始めています。まだ一筋の光明ですが・・。

 また、作業に戻ります。また、しばらく日記は書けません。 

映画「未来予想図」

推薦委員の仕事で映画「未来予想図」の試写に行ってきた。

恋の素晴らしさを讃える映画である。誰もが人を大切に想い、恋をする。恋する気持ちを思い出させる、そんな映画である。ドリームカムズトゥルーの同名の曲が元になった作品だ。演技陣では、主役の松下奈緒、竹財輝之助は若い二人を初々しく演じ、花火師役を演じる原田泰造の無口で不器用な男の存在感がいい。

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