映画「選挙」
ドキュメンタリー映画「選挙」を見てきた。
独特の面白い視点で現代日本の姿をあぶり出した作品だ。題材は題名の通り選挙。選挙の裏側を追いながらそこに蠢く政治の世界の実体が浮かび上がってくる。特に組織に振り回されながらも当選していく主人公、山ちゃんこと、山内和彦さんの奮闘ぶりが共感を呼ぶ。映画が終わる頃には、彼を応援したくなるようなそんな作品である。
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ドキュメンタリー映画「選挙」を見てきた。
独特の面白い視点で現代日本の姿をあぶり出した作品だ。題材は題名の通り選挙。選挙の裏側を追いながらそこに蠢く政治の世界の実体が浮かび上がってくる。特に組織に振り回されながらも当選していく主人公、山ちゃんこと、山内和彦さんの奮闘ぶりが共感を呼ぶ。映画が終わる頃には、彼を応援したくなるようなそんな作品である。
映画「コマンダンテ」 を見てきた。
キューバの革命家、カストロを追った生々しいドキュメントである。ニュースでしか見ることが出来ない彼の姿が同時代を生きた多くの政治家の話と共に迫ってくる。
このドキュメンタリーを見ると独裁者とされる人もただの人間であることが伝わってくる。そして、メディアの伝え方はその人間の一面にすぎないことに気づかされるのである。
ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を見に行ってきた。
誰もが目を背けたくなるつらい過去を真正面から捉えたドキュメンタリーだ。沖縄戦の悲劇の象徴である「ひめゆり学徒隊員達」の生き残りの方々の証言を丁寧に追いながら沖縄戦を振り返る。
平和であることの重みを痛感する、社会的意義の深い作品である。
私の監督作品、映画「魂の教育」の撮影は順調に進んでいる。クランクインが4月25日だからもう既に二ヶ月が過ぎようとしている。人間には潜在的に深い意識が存在する。その鍵を握っているのは脳だ。しかし、脳については今までほとんど知られてこなかったのだが、最近の研究では脳におけるイメージの力がとても重要である事が知られるようになってきた。
「イメージする事は現実化する」
良いと思う事も悪いと思う事もイメージした事は実現する。だったら良い事をイメージしてよい現実をつくっていけばいい。良い世の中を作っていけばいい。今の地球の姿も極論を言えば今の人間達のイメージの結果が起きているのである。だったら、もっと地球に良いイメージをし続けたい、そう思うのだ。
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