映画「魂の教育」
映画「魂の教育」の撮影がスタートしている。やはり映画制作は常に様々なアクシデントが起きる。アクシデントもなく撮れたためしがない。だからアクシデントがあるからこそ、良い展開が生まれる。感謝しよう。
ピンチの時こそ、ありがとう。
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映画「魂の教育」の撮影がスタートしている。やはり映画制作は常に様々なアクシデントが起きる。アクシデントもなく撮れたためしがない。だからアクシデントがあるからこそ、良い展開が生まれる。感謝しよう。
ピンチの時こそ、ありがとう。
推薦委員の仕事で、映画「不完全なふたり」を見てきた。
ある意味斬新な映画だ。ある意味不親切な映画である。でもその不親切さが観るものを確実に二人の男女の人生を自分のもののように捉えていく。諏訪監督の達観した視点がそこにある。
男と女がすれ違う様子に下手な演出に頼らない成熟した演出を感じる秀作である。
白鳥哲監督作品「魂の教育」の製作がスタートしている。今度の作品はドキュメンタリー映画だ。右脳開発、幼児教育で有名な七田眞氏を追ったドキュメンタリー映画である。クランクインは4月中旬からの予定で今、諸準備をしている。
人間の脳には未開発の部分が沢山ある。そうした秘められた能力を開発する人類が21世紀を形作るようになっていくであろう。そんな未来への予兆を感じさせる映画になるであろう。
推薦委員の仕事で、映画「君にしか聞こえない」を見てきた。
瑞々しい映画だ。聞こえるはずのないおもちゃの携帯電話から聞こえてくる相手の声から二人の心の交流が始まっていく。一人は耳の聞こえない青年シンヤとガラスのような繊細な心を持つ高校生リョウ。二人の心の交流が意外な結末へと繋がっていく。青年シンヤの死に際に見せる手話。その手話が心に残る。現代人が持つ心の孤独感を励ます作品である。
役者陣では、新進若手女優成海璃子の大人になりかけの少女が持つ繊細な美しさを見事に表現していた。
「あなたは一人じゃない」
言葉にならない手話のメッセージが心に沁みる映画である。
推薦委員の仕事で映画「エマニュエルの贈り物」を見てきた。
勇気がこみ上げてくる映画である。
右足に障害を持つガーナの青年、エマニュエル。片足がないというハンディーキャップを持ちながらも不可能に思える自転車によるガーナ横断を成し遂げる。さらに障害者に対する根深い偏見や差別と闘って祖国ガーナの人々を変えていく。その姿に障害を持つものだけでなく、健常者の人々の心にも生きる勇気を与えるのだ。一人の力が世界を変える力をあるということを見事に証明するのだ。
見終わった後に「夢を持つ事の尊さ」と共に力強い勇気をもらうドキュメントである。
映画「魂の教育(仮題)」の監督の仕事がスタートしている。今は、その構成台本の作成や製作の準備に追われているのだが、この映画が持つ意義を感じると使命感に近い想いを感じている。
人間が持つ能力というのは我々が意識している以上に大きい。その能力の存在に早くから気づき児童教育に世界で初めて取り上げたのが、七田眞氏である。この方を追いながら人間が持つ可能性について見ている人たちも気づいていく・・。そんな映画にしたいそう思っている。
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