次回作の映画・・・。
先日、ドキュメンタリーの監督の仕事をしてきた。10月から製作が開始してヨーロッパでの撮影が11月下旬からあり、編集作業は急ピッチで行い、完成版が納品できたのが、上映の前日だった。
そして、それが先週土曜日一ツ橋会館で上映されたのだ。そこで、何人かの方々に声をかけられて「監督、次回作は?」という事を聞かれた。
これは、ここのところよく聞かれるのだが、実は次回作を作る事は去年から企画書は温め続けている。映画と言うのは、お金がかかる。そして、それが世に出るまで5年、10年というスタンスが必要なのだ。実行に移すのに、とても時間がかかってしまうのだ。
映画「ストーンエイジ」もそう。企画は、2003年だけど、実は、あの映画の構想は1999年の時に既にあった。6年越しで作り人の目に触れられるようになるのに7年の月日がかかっている。そして、未だに各地で上映されている。
次の映画も息の長い、しかも未来にも残る作品にしたいと思っている。
最近のコメント