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2006年12月28日 (木)

TETSU塾

今年の四月からTETSU塾という私塾を不定期にやっている。この塾にはさまざまな人々が集まる。リクエーターになりたい人、ディレクターになりたい人、プロデューサーになりたい人、実際にそれを仕事にしている人、俳優として活動している人、声優を目指している人・・・。自分が本当にやりたい事を追求して、それを実現させていく場所である。

 人には必ず生まれてきた意味があると思う。その意味に気づく最大のポイントは「やりたい事」だと思う。それに気づいたら、それを実行してやっていけばいいのである。もし、気づけない人は色々体験していく中で発見していけばいいのである。

 自分の人生はだれかが決めるのではない。自分でどうしたいかを決め「選択」する事だと思う。

 よく、「やりたいことがあるのだけどやり方がわからない」という人がいる。それはほんとにやりたい事ではない。もし、本当にやりたいことがあるのだったらどんなに傷ついても、分からなくてもわからないなりにやっていくものだから。形にしようとするものだから。自分で探して求めていくものだから。
 そういうお手伝いをするのがこの塾である。塾のホームページが塾生達の手で出来た。興味がある方は覗いてみていただきたい。

TETSU塾http://tetsujuku.com/

2006年12月23日 (土)

次回作の映画・・・。

 先日、ドキュメンタリーの監督の仕事をしてきた。10月から製作が開始してヨーロッパでの撮影が11月下旬からあり、編集作業は急ピッチで行い、完成版が納品できたのが、上映の前日だった。
 そして、それが先週土曜日一ツ橋会館で上映されたのだ。そこで、何人かの方々に声をかけられて「監督、次回作は?」という事を聞かれた。
 これは、ここのところよく聞かれるのだが、実は次回作を作る事は去年から企画書は温め続けている。映画と言うのは、お金がかかる。そして、それが世に出るまで5年、10年というスタンスが必要なのだ。実行に移すのに、とても時間がかかってしまうのだ。
 映画「ストーンエイジ」もそう。企画は、2003年だけど、実は、あの映画の構想は1999年の時に既にあった。6年越しで作り人の目に触れられるようになるのに7年の月日がかかっている。そして、未だに各地で上映されている。
 次の映画も息の長い、しかも未来にも残る作品にしたいと思っている。

2006年12月22日 (金)

DOING TV「七田眞の今いちばん伝えたい事」

 先日、私が、企画、製作・監督をしている番組「七田眞の今いちばん伝えたい事」の撮影をしてきた。

 七田眞さんと言えば右脳開発の第一人者で最近では、ゲームなどでも七田式の右脳開発ツールなどが出されて話題になっている方である。その方の番組を持たせていただいて、1年が経つのだが、毎回、その発想の新しさに驚きと感動をする。今回も、その思いを新たにした。

 人間には「思い込み」がある。寿命に関してもそう。70歳過ぎれば「もう年だから」といつの間にか「もうじき死ぬ」と思い込んでいる。でも、考えてみると寿命なんて決まっていないのだ。どこかで、「常識」などでブレーキをかける。また、人間は興味があること以外は目に入らない。どこかで「思い込み」で現実を限定させている。

 七田眞さんとお話をしてるとその「思い込み」にいつも気づかされるのだ。いよいよ、放送ももうじき終わる。ご覧になっていない方は、DVD一巻が発売されたのでそちらを是非ご覧いただきたい。

 発売先 七田チャイルド感動生活部http://www.kandou.ne.jp/shop_unou.html

 *お問い合わせください。

2006年12月 7日 (木)

映画「ストーンエイジ」ロス上映

 白鳥哲監督作品映画「ストーンエイジ」がロスで上映された時の感想が挙がってきた。その中のいくつかを紹介したいと思う。

Excellent!very moving,giving a new view point (Alex Grey) 素晴らしい。とても感動したし、新しい視野を与えてくれた。

素晴らしいメッセージをこの映画から受けた。(R Menken)

感動しました。今の私に沁みる言葉でした。(無記名 女性)

とても良かった。現代的でしかも幻想的(60代男性)

とても良かった。日本人として嬉しいです。がんばってください。(40代男性)

国境を越えて「ストーンエイジ」が伝わっているようで嬉しかった。この映画まだまだ上映が続きそうだ。国内でも、来年、鳥取での上映が決まっている。見てない方には是非ご覧いただきたい。

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